息子が飽きっぽい性格で、今まで何をやっても長続きしませんでした

投稿者: | 2017年12月22日

Q:小学5年生の男子の母親です。『英語の天使・英語の女神・英語の神様』をネットで知り、サンプルをのぞいてみました。すごくよさそうです。本当にこんなテキスト見たことありません。私自身学生の頃英語に苦労しました。この教材は説明が分かりやすく、同じ問題が何度も出てくるので、英語が苦手な私でも自然に覚えられるような気がしました。

早速息子に、『英語の天使』をやらせてみようと思っていますが、不安なことが1つあります。息子が飽きっぽい性格で、今まで何をやっても長続きしませんでした。プリントの量も多いので、途中で投げ出すのではないかと心配です。大丈夫でしょうか。

 

A:おそらくいつの日か、「もうやりたくない」というときが必ずやって来ます。長続きしない貴女の息子さんだからということではありません。当塾の小学生・中学生も、テキストに取り組み始めてしばらくすると、「続かない」と言い出します。このテキストは、カラフルな色は使っていません。子供の興味を誘うイラストもありません。ただただ文が続き、「それを読んで問題を解いて」の繰り返しです。地味な作業です。

でも、当塾の小学生・中学生の多くが、ある時期を過ぎると、「英語の天使すごい!」と言い出します。コツコツやっていくことで英語が分かってきた瞬間です習得した知識を自在に操れることのおもしろさを知る瞬間です

学習とは何でしょうか。新しい知識を学び、それが自分のものになるように何度も練習することではないでしょうか。習の充実がなければ成り立ちません。「習の充実」、

このテキストが目指した最大のポイントです。

このテキストのすごさに気づいたとき、子供達とテキストの間に信頼関係が生まれます。子供達は確信します。「これさえやっておけばOK」 そして、このテキストは子供達の期待にそい、力強く導いていきます。

お子さんがこのテキストのすごさに気づきさえすれば、後は大丈夫です。その時期までお母さんも一緒に学んでみてはどうですか。

以前こんなお母さんがいました。勉強が苦手な娘と一緒に『英語の天使』を始めました。同じところをやって同時に丸付けをします。初めは母親の方が、丸が多く勝っていましたが、次第に娘の方が勝ち始めました。答え合わせの時、こんな風だったそうです。

   母 : すごいね、ママより丸が多いね。

   娘 : すごいでしょう。エッ! ママ、こんなの間違ったの。

   母 : だってここは、この答えだと思ったんだもん。

   娘 : ちがうよ、ママ。昨日やったNo.○○の 学習POINT3 読んでごらん。

   母 : あら、ほんとうね。

   娘 : だめだな、ママ。ちゃんと読まなきゃ。

 

勿論母親の演出です。答え合わせの前に娘のプリントを覗き、娘よりほんの少し間違いを多くした母親。これによって、娘は自信を持ち、次々にマスターしていったそうです。すごい母親ですね。

接し方だと思います。接し方1つで、子供達はどんどん成長していきます。お母さん頑張ってください。

お子さんの3か月後、1年後、そして10年後を見据えて、今があると思います。

 

カテゴリー: Q&A

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